部材をオーナー支給とするメリット その1

設備の入れ換えをせずメンテナンスを入れて長く使う。というのが修繕費用を抑えるのに、もっとも良い方法ではあります。
しかし、それでも、故障など設備交換が必要になるケースはどうしても発生します。
これに対して有効な対策はあるのでしょうか?
もっともシンプルで効果的なのは、いくつもの業者に同じ条件で見積もり依頼をして、一番安い会社に発注することです。
しかし、これには問題もあり、価格だけで選定した業者では、信頼関係を築くことができず、安かろう、悪かろうとなってしまう可能性が付いて回ります。
ですから、初めはいくつかの業者と付き合ってみて、小回りが利いて価格も安いという良い業者を見つけたら、そういった業者は絶対に手放してはいけません。
この場合、今度は長期的に一つの業者と付き合うメリットを最大限に活かすべきです。
例えば、その業者と長期的に付き合うことを前提として、部材のオーナー支給を打診してみるという手段を検討してみてはどうでしょうか。
エアコンや照明は、リフォーム業者の仕入れ価格よりも家電量販店での販売価格が安いことも多々あるので、自分で買いに行って、取り付けも家電量販店に依頼することもできます。

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