融資のコツ

不況の状況下で、銀行の内部資金が動かないからと言って、こちら側も気軽に借りてしまってはお互いのビジネスにはなりません。相手との交渉で、「利息をどれくらい下げられるか」「融資期間はどれくらい伸ばせるのか」と言った点も重要ですし、すでに自己資金がたまっているようでしたら、そもそも金融機関から借りずに自己資金のみで不動産投資を行うことも検討する必要があります。ちなみに、利息の相談をする際のコツとしては、他の金融機関の名前を実際にあげて、「どこどこで○○パーセントでやってくれるようです!」といったふうに他の金融機関の名前などを実際に上げて、相手に揺さぶりをかけることも。したたかではありますが、正当なビジネスのやり方です。まるで値下げ交渉のようですが、それと基本構造は変わりません。他店を盾にして、値下げ交渉をするという感覚ですね。銀行サイドにとっても、他の銀行に負けることは好ましくないわけですから、粘ってくるはずですよ。このような交渉のテクニックは、書店で買える投資の基礎的知識の章段やインターネット等にも載っておりますので、是非検索をしてみてくださいね。また、もしもある程度あなたが他のビジネスで儲けていて、高級車や高級な時計を使っているとしたら、そのような服飾品などは融資の相談に行く際には控えるほうがいいでしょう。想像してみてください、あなたが銀行員だとして、煌びやかな服装をした人が融資の相談に来るよりも、質素な服装で謙虚な言葉遣いの人の方が心象が良いとは思いませんか?人の内面や、相談の仕方だけではなく、とにかく外面にも気を使っておく必要があるということがおわかりいただけましたでしょうか?

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