新築マンションを見てみよう

現在、アパートや賃貸マンションの仕様やグレードは日進月歩に進んだ新商品が提供されています。

個人投資家が、アパートやマンションに投資するならば、ときには新築分譲マンションの販売現場やハウスメーカーの住宅展示場を訪れてみることをお勧めします。

10年前と比較すると、仕様やグレード、デザインどれをとっても、借り手にとってさまざまな付加価値が備わった相当進化したものになっています。

たとえばトイレにはウォッシュレットが付いていたり、浴室に乾燥機能、室内には液晶モニターフォンがあったり、ブロードバンド対応だったりします。

そんな中でも「住まい」という観点でみると、もっとも最先端の機能や仕様、付加価値を備えたものは、大手不動産会社が提供する新築分譲マンションだといえるでしょう。

最近の分譲マンションの仕様を知るために、モデルルームに足を運び、その仕様やグレードについて実際に自分の目で確かめることです。

遮音性を向上させるために壁や床の厚さは何ミリにしているか、フローリング材はどういった等級のものか、キッチンの使用レベルはどれくらいか、標準的なバスルームのユニットバスの大きさはどれくらいか、各住戸の間口やバルコニーの広さはどの程度か、最新の防犯対策とどのようなものか、入居者に対しての付加価値サービスは? などなど新築マンションのモデルルームとは、こういった内容を来場者にわかりやすく説明場所です。

モデルルームを見学することで、投資活動や投資後のアパート、マンションのためのヒントを得ることができるはずです。

また、「億ション」といわれる高級分譲マンションや一流ホテルもチェックすることをお勧めします。

見る目が養われれば物件を選ぶ選択眼もつくはずです。